健康づくりの目標達成のために、健康づくりサポーターが取り組みたい項目

この計画では、各領域毎に健康づくりサポーターの役割を設けていますが、以下はそれぞれの役割を要約したものです。

地域・家庭の役割

  • 地域の特産物や食材を積極的に活用したヘルシーメニューの普及など、自然を生かした健康づくりに取り組みましょう。
  • 息がはずむ程度で歩くなど、運動する機会を増やしましょう。
  • 未成年者の喫煙・飲酒を許さない環境づくりを進めましょう。
  • 積極的に歯科検診や歯科保健指導を受けるようにしましょう。
  • がんを防ぐための12か条を地域ぐるみで普及しましょう。
  • 交通事故等の危険性がある場所、不慮の事故が起こりうるものなどに対する注意を呼びかけていきましょう。

企業の役割

  • 従業員の定期健康診断に歯科検診が導入されるよう努めましょう。
  • 従業員が検診を受けやすいような環境づくりをしましょう。
  • 事故防止対策と従業員への事故防止対策の知識等の普及に取り組みましょう。

学校の役割

  • 学校給食を通じた食教育を充実しましょう。
  • 未成年者の喫煙・飲酒が健康に及ぼす害について、正しい知識を持つように指導しましょう。
  • 歯や口の健康に関する学習の場を提供しましょう。
  • 児童生徒に対し交通ルール及び交通事故予防について学習させ、実践的に取り組みましょう。

町の役割

  • 栄養に関する調査・研究を実施し、町の栄養・食生活の課題を明らかにします。
  • 個別健康教育を通して、個人の生活改善や食生活の改善を支援します。
  • 学校体育施設の開放を推進します。
  • 公共機関の禁煙・分煙化を進めます。
  • 休肝日の必要性など「節度ある適度の飲酒」の正しい知識を普及します。
  • 65歳で25歯以上を保持できるような運動「6525運動」の実施を検討します。
  • 乳がんの自己検査法等、がん予防やがんに関する健康教育の機会を増やします。
  • こころの健康に関する情報の提供を行います。

健康は人生の目標にはなりません。
けれども、あなたが夢を追いかけるとき、充実した仕事をするためには、なくてはならないものです。
さあ!健康な町「ひらいずみ」を皆さんと共に創っていきましょう。