警戒レベルを用いた避難勧告等の発令を開始します

「避難勧告等に関するガイドライン」が改定され、災害発生の危険が高まったときに、災害の危険度がわかりやすいよう、避難情報と避難行動の対応を明確にした5段階の警戒レベルが設定されました。

警戒レベル3または警戒レベル4が発令された時には、地域の皆さんで声をかけあって、安全・確実に避難してください。

開始時期

令和元年6月17日

内容

避難勧告等を発令する際には、避難情報の前に警戒レベルをつけて発令します。
警戒レベルについては、つぎのとおりです。

警戒レベル
避難行動 避難情報等 発令・発表機関
警戒レベル5 既に災害が発生している状況です。命を守るための最善の行動をとりましょう。 災害発生情報 町が発令

 

警戒レベル4

(全員避難)

速やかに避難先へ避難しましょう。公的な避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの安全な場所や、自宅の2階など、より安全な場所に避難しましょう。

避難勧告

避難指示(緊急)

町が発令

警戒レベル3

(高齢者等は

避難)

避難に時間を要する人(高齢者や障がいのある人、乳幼児など)は避難しましょう。その他の人は、避難の準備を整えましょう。

避難準備・

高齢者等

避難開始

町が発令
警戒レベル2 避難に備え、防災マップなどにより自らの避難行動を確認しましょう。

洪水注意報

大雨注意報

気象庁が発表
警戒レベル1 災害への心構えを高めましょう。 早期注意情報 気象庁が発表

 

詳しくは警戒レベルに関するチラシ、内閣府「防災情報のページ」をご覧ください