平成30年度第2回平泉町重要公共施設デザイン会議について

 11月2日(金曜日)町役場において第2回平泉町重要公共施設デザイン会議を開催しました。「平泉の文化遺産」ガイダンス施設(仮称)の実施設計について協議し、大枠で了承されました。

 この会議は、公共施設が平泉の景観にとってふさわしいデザインへと誘導を行うことを目的としております。

                      

開催日時
平成30年11月2日(金) 午後1時30分
開催場所
平泉町役場委員会室2
出席者
  • 平泉町重要公共施設デザイン会議委員 4名
  • 岩手県 5名
  • 設計者 2名
  • 平泉町 4名
議事

1.「平泉の文化遺産」ガイダンス施設(仮称)について

  • 事業主体:岩手県
  • 建設予定地:現柳之御所資料館・平泉遺跡群調査事務所の位置
  • 構造:RC構造一部2階建て
  • 延べ床面積:約2,300平方メートル
  • 施設構成:ガイダンスエリア、展示・情報発信エリア、収蔵・保存管理エリア、体験・学習エリアなど

 「平泉の文化遺産」ガイダンス施設(仮称)は、文化世界遺産と一体なり誰もが気軽に訪れ、柳之御所遺跡・平泉の歴史・文化に触れられる歴史・文化交流拠点施設として、平泉世界遺産登録10周年にあたる平成33年度に開館予定です。

 

関連リンク(岩手県ホームページ)
  • 「平泉の文化遺産」ガイダンス施設(仮称)基本計画

    「平泉の文化遺産」ガイダンス施設(仮称)基本計画(PDF7.8MB)

  • 「平泉の文化遺産」ガイダンス施設(仮称)基本計画 概要版

   「平泉の文化遺産」ガイダンス施設(仮称)基本計画 概要版(PDF1.7MB)