インフルエンザの発症や重症化、学校などでの感染拡大の予防を目的とし、小児のインフルエンザ予防接種について、下記のとおり実施します。任意接種となりますが、町では接種費用の助成をしております。

インフルエンザとは

インフルエンザは急性呼吸器感染症で、潜伏期間は24~72時間と短く、発熱、悪寒、頭痛、筋肉痛などの全身症状が現れます。り患率の高いこと、合併症(特に肺炎)を併発した場合に重篤になりやすいことから予防が重要な感染症のひとつです。

対象者

1歳~15歳(中学3年生まで)で、本人又は保護者が予防接種を希望する方

接種期間

令和2年10月1日~令和3年1月31日まで 

接種場所

インフルエンザ予防接種実施医療機関 [149KB pdfファイル]

必ず、事前に電話等での予約のうえ接種してください。

接種回数

1歳から13歳未満は、2~4週間の間隔で2回接種
13歳から中学校3年生は1回接種

接種費用

  • 1回あたり3,100円円を上限に公費助成いたします。
  •  新型コロナウイルス感染症との同時流行を抑制するため、小児インフルエンザ予防接種の助成額を今年度限り拡充します。
  • 3,100円を越えた分は、自己負担となりますので、医療機関の窓口でお支払いください。接種費用は医療機関によって異なりますので、事前に医療機関にご確認ください。
  • 生活保護世帯及び町民税非課税世帯は全額公費助成となります。事前に手続きが必要となりますので、保健センターにお越しください。

持ち物

母子健康手帳

予診票は医療機関にあります。

インフルエンザワクチンの優先的な接種対象者について

今冬の新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を見据え,インフルエンザワクチンの需要が高まる可能性があります。厚生労働省では高齢者など、重症化リスクの高い人に対して優先的に接種できるよう呼びかけています。インフルエンザワクチンについて一定の対象者(定期予防接種となっている65歳以上の高齢者等、医療従事者、65歳未満の基礎疾患を有する方、妊婦、乳幼児~小学校低学年(2年生)が優先的な接種対象者です。優先的な接種対象者のうち希望する者が接種機会を逃さないように皆様のご理解をいただきますようお願いします。