追加給付金に関するお知らせ

令和4年1月5日に開かれた令和4年定例会1月会議において、追加給付金5万円の支給が承認されました。

このことに伴い、申請が不要な方(先行給付金受給者または申請者)への追加給付金5万円分は、令和4年1月28日(金)に支給します。
※先行給付金を支給した口座に振り込みます。

先行給付金を未申請の方(令和4年1月12日から3月31日までに提出予定の方)については、先行給付金の申請時に追加給付金の申請も併せて行ってください。

制度の概要

「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策(令和3年11月19日閣議決定)」として、国において、新型コロナウイルス感染症の影響を受けている子育て世帯(所得制限あり)に対して、高校生までの児童1人につき10万円相当の給付(5万円の給付と5万円相当のクーポン給付)を行うこと」とされました。
平泉町では、クーポン給付についても現金で給付することとし、児童1人につき10万円として「先行給付金(5万円)」と「追加給付金(5万円)」の組み合わせにより支給します。

支給対象児童

(1)令和3年9月分の児童手当(本則給付)支給対象となる児童
(2)令和3年9月30日時点で高校生年齢(平成15年4月2日~平成18年4月1日生まれ)の児童(保護者の所得が児童手当(本則給付)の支給対象となる金額と同等未満の場合)
(3)令和4年3月31日までに生まれた児童手当(本則給付)の支給対象児童(新生児)

 ※特例給付もしくはそれに準ずる方は、本給付金の対象外となります。

支給対象者

上記に記載のある児童の保護者のうち、生計を維持する程度の高い者に支給されます。(児童手当(本則給付)受給者もしくはそれに準ずる対象者)

所得制限等については、児童手当のページをご覧ください。

支給額

児童1人当たり一律10万円(先行給付金5万円、追加給付金5万円)

支給に係る申請等(先行給付金)

支給対象児童によって申請方法が異なりますので、下記をご確認ください。

基本的に平泉町から「プッシュ型による支給の通知文書」が届かない方は申請が必要となりますのでご注意ください。

支給対象児童(1)に該当する支給対象者の方

  • 申請手続きは不要です。「プッシュ型」による支給となります。

   ※児童手当の支給要件児童に高校生年齢児童がいる場合(児童と別居している場合を除く)には、その高校生年齢児童も含めた「プッシュ型」による支給を行います。

   ※公務員の支給対象者の方は、申請が必要です

  • 支給対象者の方には、令和3年12月15日頃に支給申し込みの通知文書を発送しております。
  • 給付金を希望しない場合には、下記「受取拒否の届出書」を令和3年12月21日(必着)までに平泉町役場町民福祉課に提出してください。
  • 児童手当の支給に当たって指定していた口座を解約しているなど、給付金の支給に支障が出る恐れがある場合は、振込指定口座を変更するなどの手続きをお願いします。

【支給対象者(公務員)のみなさまへ】

  • 給付金を受け取るためには、申請が必要です。
  • 下記申請書類の「申請書(「高校生等」の申請書)」に必要事項を記入のうえ、必要書類を添えて町民福祉課まで郵送もしくは持参してください。
  • 審査判定後、支給対象者へ交付決定通知書を送付し、申請書に記載の金融機関口座に給付金を順次振り込みます。
  • 申請期間は、令和3年12月20日(月曜日)から令和4年3月31日(木曜日)(必着)となります。

   ※国からの通知では、公務員支給対象者については、令和2年度子育て世帯への臨時特別給付金の支給情報を活用し、「プッシュ型」による支給が一部可能となっておりますが、情報の精度等を考慮し、本町では一律に申請を求めることとしました。なお、町の保有しているデータで支給対象者だと思われる方については、12月中に、別途案内通知や申請書等を発送します。お手数をおかけしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。

支給対象児童(2)に該当する支給対象者の方

高校生年齢児童のみを養育している方の場合、申請手続きが必要です。

 ※児童手当の支給要件児童に高校生年齢児童がいる場合は、その高校生年齢児童も含めた「プッシュ型」による支給を行います。

 ※高校年齢児童と別居している場合は、申請手続きが必要です。

  • 下記申請書類の「申請書(「高校生等」の申請書)」に必要事項を記入のうえ、必要書類を添えて町民福祉課まで郵送もしくは持参してください。。
  • 審査判定後、支給対象者へ交付決定通知書を送付し、申請書に記載の金融機関口座に給付金を順次振り込みます。
  • 申請期間は、令和3年12月20日(月曜日)から令和4年3月31日(木曜日)(必着)となります。

支給対象児童(3)に該当する支給対象者の方

令和3年12月1日から令和4年3月31日に生まれた児童(新生児)の場合、申請手続きが必要です。

  • 下記申請書類の「申請書(「新生児」の申請書)」に必要事項を記入のうえ、必要書類を添えて町民福祉課まで郵送もしくは持参してください。。
  • 平泉町から新生児の児童手当を受給する場合、児童手当の認定請求等と併せて申請いただきます。
  • 審査判定後、支給対象者へ交付決定通知書を送付し、申請書に記載の金融機関口座に給付金を順次振り込みます。
  • 申請期間は、令和3年12月20日(月曜日)から令和4年3月31日(木曜日)(必着)となります。

 ※令和3年10月1日から11月30日までに、平泉町に児童手当の認定請求または額改定請求をした児童(新生児)分については、「プッシュ型」による支給となります。

申請書類(先行給付金)

※状況により追加書類が必要となりますので、下記「給付金の申請時に必要な書類」を必ずご確認ください。

給付金の申請時に必要な書類 [109KB pdfファイル]

※状況により追加書類が必要となりますので、下記「給付金の申請時に必要な書類」を必ずご確認ください。

給付金の申請時に必要な書類 [109KB pdfファイル]

支給に係る申請等(追加給付金)

先行給付金の受給状況によって申請方法が異なりますので、下記をご確認ください。

基本的に平泉町から「プッシュ型による支給の通知文書」が届かない方は申請が必要となりますのでご注意ください

先行給付金を受給済みの方または令和4年1月11日までに先行給付金の申請書を提出した方

  • 申請手続きは不要です。「プッシュ型」による支給となります。
  • 支給対象者の方には、令和4年1月12日頃に支給申し込みの通知文書を発送しております。
  • 給付金を希望しない場合には、下記「受取拒否の届出書」を令和4年1月18日(必着)までに平泉町役場町民福祉課に提出してください。
  • 先行給付金の支給口座を解約しているなど、給付金の支給に支障が出る恐れがある場合は、振込指定口座を変更するなどの手続きをお願いします。

   追加給付金の支給口座登録等の届出書(様式第2号) [94KB pdfファイル] 

令和4年1月12日から令和4年3月31日までに先行給付金の申請をする方

先行給付金の申請と同時に、追加給付金についても申請手続きが必要です。

  • 下記申請書類の「追加給付金の申請書」に必要事項を記入のうえ、必要書類を添えて町民福祉課まで郵送もしくは持参してください。

  <申請書(公務員・高校生の保護者など)>

  追加給付金の申請書(高校生等) [112KB pdfファイル] 

  追加給付金の申請書(高校生等) [48KB xlsxファイル] 

  【記載要領】追加給付金の申請書(高校生等) [156KB pdfファイル] 

  <申請書(新生児)>

  追加給付金の申請書(新生児) [109KB pdfファイル] 

  追加給付金の申請書(新生児) [45KB xlsxファイル] 

  【記載要領】追加給付金の申請書(新生児) [153KB pdfファイル] 

  • 審査判定後、支給対象者へ交付決定通知書を送付し、申請書に記載の金融機関口座に給付金を順次振り込みます。(先行給付金と同日に振り込みます)
  • 申請期間は、令和4年1月12日(水曜日)から令和4年3月31日(木曜日)(必着)となります。

申請期間

令和3年12月20日(月曜日)から令和4年3月31日(木曜日)(必着)

支給時期

1.先行給付金

  • 支給対象児童(1)に該当する支給対象者の方(公務員は除く) … 令和3年12月28日(火曜日)

  • 支給対象児童(1)(公務員等)、(2)、(3)に該当する支給対象者の方 … 1月から順次振込 (※申請受理後審査判定を行い、順次支給となります。)

2.追加給付金

  • 先行給付金受給者または令和4年1月11日までに先行給付金の申請をした方 … 令和4年1月28日(金曜日)

  • 令和4年1月12日から令和4年3月31日までに申請した方 … 申請受理後審査判定を行い、順次支給

子育て世帯への臨時特別給付について(内閣府)

「令和3年度子育て世帯の臨時特別給付金」に関する一般的なお問い合わせには、内閣府が開設したコールセンターが対応しています。

電話番号:0120-526-145(フリーダイヤル)

時間:午前9時から午後8時(12月29日~1月3日を除く)

不審な電話等にご注意ください

「子育て世帯への臨時特別給付(先行給付金)」に関する“振り込め詐欺”や“個人情報の詐取”にご注意ください。
ご自宅や職場などに本市から問い合わせを行うことがありますが、ATMの操作をお願いすることや、支給のための手数料などの振り込みを求めることは絶対にありません。
もし、不審な電話がかかってきた場合にはすぐに町民福祉課窓口又は最寄りの警察にご連絡ください。

  子育て世帯への臨時特別給付の趣旨について

今回の給付金については、可能な限り迅速に支給を開始するため、

 ・ 中学生以下は、令和3年9月分の児童手当受給者(8月31日時点で子供を養育している者)

 ・ 高校生等は、令和3年9月30日時点で子供を養育している者

を基準として支給することとしており、離婚等によりこの基準の前後で養育者が異なる場合、子供たちを現在養育している方に届かないことがあります。

 上記の給付金の趣旨は、離婚の場合等であっても変わるものではありませんので、上記の基準前後で養育者が異なる場合には、子供たちにとって望ましい使途についてよく話し合っていただくなど、子供たちの未来を拓く観点から子供たちのためにご活用いただけるよう受給者の皆様にはご協力をお願いします

 

  関連施策等について

 今回の給付金については児童手当の仕組みを活用しているため、監護を行っている養育者を対象に支給していますが、本給付は子育て世帯すべてを対象にするものではなく、所得制限を設けるとともに、基準日時点の主たる養育者に支給するものです。 

 そのため、所得制限限度額以上の者や、基準日時点では主たる養育者ではないものの離婚により現時点では主たる養育者である者等は支給対象外になります。

 しかし「コロナ克服・新時代開拓のための経済対策」(令和3年1119日閣議決定)等において様々な支援を重層的に講じています。

例えば、

  • 住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金として10万円を支給すること
  • 離婚によるひとり親世帯等に児童扶養手当を支給すること
  • 資格取得を目指すひとり親に高等職業訓練促進給付金(月額10万円等)を支給すること
  • 生活が困窮した世帯への緊急小口資金等の特例貸付を活用すること
  • 新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金を支給すること

等の関連支援策があります。

 詳細については町民福祉課までご相談ください。