更新情報

令和3年4月5日 新型コロナウィルスワクチン接種に関するホームページ作成しました

新型コロナウィルスワクチン接種について

新型コロナウィルス感染症まん延防止を図るため、全国でワクチン接種が開始されています。

町では、ワクチンが届き次第、速やかに接種が開始できるよう準備を進めています。

ただし、国からのワクチンの供給量・時期などが不確定な部分も多いため、スケジュールなど詳細はこのホームページを随時更新するなどして、お知らせいたします。

  1. 対象 16歳以上の町民で接種を希望する方(将来的には、接種の対象年齢が広がる可能性もあります)
  2. 接種回数 2回(1回目の接種後、3週間の間隔を置いて2回目の接種)
  3. 接種費用 無料
  4. 接種方法 集団接種(町立長島体育館)または個別接種(平泉町及び一関市内医療機関※後日お知らせします)

 ワクチン接種の優先順位について

当面の間、確保できるワクチンの量に限りがあるため、国が示す優先順位に応じて、順次接種を進めていく予定です。

優先順位

  1. 医療従事者(新型コロナウィルス感染症患者(疑い患者を含む)に頻繁に接する機会のある医師・その他職員)
  2. 65歳以上の高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人)
  3. 高齢者以外で基礎疾患等を有する人(慢性の呼吸器の病気・慢性の心臓病(高血圧を含む)などで現在治療中の人やBMIが30以上の人)
  4. 高齢者施設(介護保険施設、居住系介護サービス、高齢者が入所・居住する障がい者施設・救護施設など)で働く人
  5. 上記1から4以外の16歳以上の人

※高齢者施設に入所している人は、主に施設毎の接種を予定しています。

※基礎疾患等とは以下のとおりです

  • 慢性の呼吸器の病気
  • 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  • 慢性の腎臓病
  • 慢性の肝臓病(肝硬変など)
  • インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  • 血液の病気(ただし、鉄欠乏症性貧血を除く)
  • 免疫の機能が低下する病気(治療や緩和ケアを受けている悪性腫瘍を含む)
  • ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  • 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  • 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害など)
  • 染色体異常
  • 重度心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • BMIが30以上の肥満の人(BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)÷身長(メートル))

接種券(クーポン券)の発送について

ワクチンの供給量などを踏まえながら、国が示す優先順位に応じて「接種券(クーポン券)」を発送する予定です。

※医療従事者などは、一般の方より先に接種が始まります。すでにワクチン接種を受けた医療従事者などにも町から「接種券(クーポン券)」が送付されますが、そちらは使用しないでください。

接種会場

集団接種

町立長島体育館(平泉町長島字砂子沢167-2)

個別接種

平泉町及び一関市内医療機関(※後日お知らせします)

接種を受けるまでの流れ

  1. 「接種券(クーポン券)」と「予診票」、「ワクチン接種のお知らせ」などが届きます
  2. 電話で予約する(集団接種の場合は平泉町新型コロナワクチン接種対策チームの電話番号)
  3. 「接種券(クーポン券)」、「予診票」、「本人確認書類(運転免許証、健康保険証など)」を持参して、接種会場でワクチン接種を受ける

※基礎疾患などお持ちの方など、医療機関での個別接種を希望される方は、予約方法が決定次第お知らせします

 ワクチン接種にかかる同意について

ワクチン接種は強制ではありません。新型コロナウィルスワクチンの接種は、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、ご自身の意志で接種を受けていただきます。受ける人の同意なく接種が行われることはありません。

副反応について

ワクチンは、病気にかかるリスクを少なくしたり、重症化を予防したりする効果がありますが、体内に異物を投与するため副反応が起こる可能性はあります。ワクチンについて理解した上で、体調が良いときに接種するようにしましょう。

ファイザー社の新型コロナワクチンについて(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンの副反応の疑い報告について(厚生労働省ホームページ)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が、きわめて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。救済制度では、予防接種法によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)が受けられます。新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。現在の救済制度の内容については、以下の「予防接種健康被害救済制度」を確認ください。

予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)

詐欺・不審電話にご注意ください

新型コロナウィルスワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだまし取ろうとする不審電話などの事例が各地で発生しています。町がワクチン接種のために金銭や個人情報を求めることはありません。

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

厚生労働省では新型コロナウィルスワクチン接種の施策等に関する電話相談窓口を設置しています。
電話番号 0120-761-770(フリーダイヤル)
受付時間 午前9時から午後9時(土曜日・日曜日・祝日も対応)

岩手県新型コロナワクチン専門相談コールセンター

岩手県では新型コロナウィルスワクチン接種の医学的な問い合わせに対応する専門相談コールセンターを設置しています。
電話番号 0120-89-5670(フリーダイヤル)
受付時間 午前9時から午後9時(土曜日・日曜日・祝日も対応)

ファイザー社の電話相談窓口(新型コロナウィルスワクチン専用ダイヤル)

ファイザー社では自社のワクチンの個別具体的な問い合わせに対応する専用ダイヤルを開設しています。
電話番号 0120-146-744(フリーダイヤル)
受付時間 午前9時から午後8時(平日・土曜日に対応)

関連リンク集

新型コロナワクチンについて(厚生労働省)

新型コロナワクチンについてQ&A(厚生労働省)

ファイザー新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける方とそのご家族の方々のためのサイト(ファイザー社)

平泉町新型コロナワクチン接種対策チーム(保健センター内)

ワクチン接種に関する一般的なお問い合わせや相談、接種予約などの受付を行います

電話番号 0191-34-9808

受付時間 午前9時から午後4時30分まで(土曜日・日曜日・祝日を除く)