更新情報

  • 令和2年5月14日 県の「帰国者・接触者相談センター」「相談受付窓口」が変わりました。

  • 令和2年5月8日  新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安が変わりました。

  • 令和2年3月3日   岩手県庁医療政策室感染症担当の連絡先を追加しました。

  • 令和2年2月27日 各種問い合わせ先及び参考チラシ「新型コロナウイルスを防ぐには」を追加しました。

  • 令和2年6月15日 「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイントについて追加しました。

町民の皆様へ

  • 令和元年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に、新型コロナウイルスに関連した肺炎患者が発生し、感染が拡大しています。
  • 令和2年1月28日、新型コロナウイルス感染症を「指定感染症」に指定する政令が公布されました。
  • 町民の皆様におかれましては、正確な情報に基づき、過剰に心配することなく、マスクの着用や手洗いの徹底など通常の感染症対策に努め、冷静な対応をお願いいたします。

 

【お願い】

  • 新型コロナウイルスを含む感染症の基本は、「手洗い」です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手洗いをお願いします。
  • くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれません。マスクの着用、とっさの時は袖や上着の内側で口や鼻を覆うなど、咳エチケットを心がけてください。
  • 集団発生を防止するため、換気の悪い「密閉空間」、多数が集まる「密集場所」、間近で会話や発生をする「密接場面」を避けてください。

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

 1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

・発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

・発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずはかかりつけ医等に電話でご相談ください。

2.帰国者・接触者相談センター等にご相談いただく目安

・少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐにご相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)

☆息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

☆重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

☆上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐ相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

<妊婦の方へ>

妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等にご相談ください。

<お子様をお持ちの方へ>

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児科医療機関に電話などでご相談ください。

※なお、この目安は、住民の皆様が、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

3.医療機関にかかるときのお願い

・複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。

・医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

不明な点、心配な点などありましたら、一関保健所(0191−26−1415)へお問い合わせください。

県の帰国者・接触者相談センター

・電話での相談を通じ、疑い例に該当する方を「帰国者・接触者外来」に受診させるよう調整を行うため、コールセンターが設置されています。

  ■コールセンター(24時間受付 全日(土日・祝日含む))

   電話 019-651-3175

   ※FAXでも受付をしています。 FAX 019-626-0837

「新しい生活様式」における熱中症予防行動のポイント

 新型コロナウイルスの出現に伴い、感染防止の3つの基本である「身体距離の確保」「マスクの着用」「手洗い」の他、「3密(密集、密接、密閉」を避ける等の『新しい生活様式』が求められています。このような新しい生活様式における熱中症予防行動のポイントは以下のとおりです。

◇暑さを避けましょう

・換気扇や窓開放によって換気を確保しつつ、エアコンの温度設定をこまめに調整する。

・暑い日や時間帯は無理しない。

・涼しい服装にする。

・急に暑くなった日等は特に注意する。

◇適宜マスクをはずしましょう

・屋外で十分な距離(2メートル以上)を確保できる場合には、マスクをはずす。

・マスク着用時は、負荷のかかる作業や運動を避け、周囲の人との距離を十分にとった上で、適宜マスクをはずして休憩をする。

◇こまめに水分補給をしましょう

・のどが乾く前に水分補給をする。(1日あたり1.2リットルが目安)

・大量に汗をかいた時は塩分も忘れずにとる。

◇日頃から健康管理をしましょう

・日頃から体温測定、健康チェックをする。

・体調が悪いと感じた時は、無理せず自宅で療養する。

◇暑さに備えた体力作りをしましょう

・暑くなり始めの時期から適度に運動をする。

・水分補給は忘れずに、無理のない範囲で行う。

・「やや暑い環境」で「ややきつい」と感じる強度で毎日30分程度行う。

 

※高齢者、子ども、障がい者の方々は、熱中症になりやすいので十分に注意をしましょう。3密を避けつつ、周囲の方からも積極的な声かけをお願いします。

県の新型コロナウイルス感染症相談窓口(一般相談窓口)

  ■コールセンター(受付時間:9~21時 全日(土日・祝日を含む))

   電話 019-629-6085

   ※FAXでも受付をしています。 FAX 019-626-0837

厚生労働省の電話相談窓口(フリーダイヤル)

  ■コールセンター(受付時間:9~21時  全日(土日・祝日を含む))

   電話 0120−565653

           ※FAXでも受付をしています。  FAX 03−3595−2756 

参考情報