妊婦インフルエンザ予防接種費用助成
令和8年度から妊娠中の方も費用助成の対象となります
妊娠中のインフルエンザの発症や重症化を防ぐため、妊婦を対象にインフルエンザ予防接種の費用助成を行います。
妊娠中にインフルエンザにかかると、肺炎や高熱により早産のリスクが高くなるほか、重症化する可能性が高くなることがわかっています。妊娠中にインフルエンザワクチンを接種することで、母体と胎児の健康を守ることにつながります。使用されるインフルエンザワクチンは不活化ワクチンで、妊娠中に接種しても母体や胎児に悪影響を与えることはありません。
助成対象者
接種日現在、母子健康手帳の交付を受けており妊娠中の方
助成期間
令和8年10月1日〜令和9年1月31日
接種場所
事前に実施医療機関に予約の上、接種してください。
ワクチンの種類
不活化ワクチン(1回皮下接種)
助成内容
助成額:1回のみ 2,100円
●上記助成額を超えた分は自己負担となります。医療機関に差額をお支払いください。
●接種料金は医療機関により異なりますので、直接医療機関にご確認ください。
●生活保護世帯の方は全額公費助成となります。該当する場合は、事前に子育て支援課で印鑑を持参の上、手続きを行ってください。
接種券
妊婦インフルエンザ予防接種は、任意接種ですので接種を希望する方に交付します。接種を希望する方は、子育て支援課にご連絡ください。
接種当日の持ち物
- 母子健康手帳
- マイナンバーカード等(本人確認ができるもの)
- 接種券
インフルエンザにかからないための予防について
手洗い・マスクが基本
- 感染予防には、石けんやハンドソープを使った手洗いやマスクの着用が有効です。特に外出時や食事前には、欠かさず手洗いを行いましょう。
- 流行のピーク時は人混みを避けることはもちろん、発熱や咳などの症状がある人との接触はできるだけ避けましょう。
生活習慣を整える
やはり大切なのは、規則正しい生活です。不規則な生活が続くと、体の抵抗力が弱くなります。睡眠を十分にとり、つわりが問題なければバランスのとれた食事を心がけましょう。
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この記事に関するお問い合わせ先
平泉町 子育て支援課
〒029-4192
岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山45-2