令和6年度平泉町指定管理者制度運営委員会
第1回会議 「指定管理者選定における基準について」
開催日
令和6年12月20日(金)
開催場所
平泉町役場庁議室
出席者
委員12名、事務局1名、説明員1名
会議内容
(1)指定管理者選定における基準について
〇平泉町学習交流施設第2期指定管理者の公募・・・R6.7.1(月)~R6.8.30(金)
〇指定管理者指定申請書(シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社・第1期目指定管理者)・・・R6.8.30提出
○教育委員会事務局審査 不受理 R6.12.13
〇平泉町学習交流施設第2期指定管理者非公募の決定(期間:R7.4.1~R8.3.31) R6.12.13
○指定管理者選定における基準
- 選定方法は、公平性、透明性と伴に適正な管理運営の確保を図るため、審査評点による選定とする。各委員の総配点の6割(35項目の合計100点の配点60点)を最低基準点とする。
- 評点に満たない場合は、再審査または条件付き選定とする。
- 次回の委員会は、庁舎外委員として4名(観光協会、商工会、JAいわて平泉、平泉町地域婦人団体協議会長)を委嘱する。
- 教育委員会事務局次長は、今回の施設所管課であることから、選考から外れ説明者として出席する。
(2)その他
○平泉町学習交流施設第2期目の評価表の報告(所管課;教育委員会事務局)
- 管理運営状況及び1期目の自己評価及び担当課の評価、2期目の申請申請内容の概要、収支実績、計画について報告
第2回会議 「平泉町学習交流施設・指定管理者候補団体の選定について」
開催日
令和7年2月4日(火) 午前10時00分~午前12時00分
開催場所
平泉町役場201会議室
出席者
委員15名、事務局1名、説明員4名
(開会前に平泉商工会長、平泉観光協会長、いわて平泉JA平泉営農経済センター長、平泉地域婦人団体協議会長に委員の委嘱)
会議内容
※ 施設名 平泉町学習交流施設(設置条例 R4.4.1施行)
○公募・・・R6.7.1~R6.8.30
○不受理・・・R6.12.13
○非公募の指定・・・R6.12.13
○指定管理者指定申請書(シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社東北支店)・・・R7.1.15提出
◆ 指定管理者制度・選定基準について
・指定管理者制度について説明
・選定方法は、選定手続きの公平性や透明性とともに適正な管理運営の確保を図るため、審査評点による選定を行う。各委員の総配点の6割(合計100の配点60点)を最低基準点とする。
・評点に満たない場合は、再審査または条件付き選定とする。
・教育委員会事務局次長も委員であるが本日は所管課のため選定の審査からは外れる。選定は15名の委員で行う。
◆ 経過説明・所管課審査報告(施設所管課 教育委員会事務局による報告)
・平泉町学習交流施設経過と概要
・所管課評価点68.8/100(68.8%)で最低基準60%を超える。
・講評・・・運営方針において地域との連携や多様な利用者への配慮がなされていることは、地域社会や利用者ニーズに応える姿勢を示していると思われる。利用者目線での改善が進んでおり、居心地の良い「第3の場所」としてのサードプレイスの提供により、学びから自己実現への循環が促進され、地域の活性化に寄与するものと期待される。特に災害時を想定した地域防災意識の向上に寄与し、宅配サービスや読み聞かせ事業は高齢者や子育て世代に寄り添った事業として意義がある。子育て支援事業「ママンズクラブ」と図書館との連携も、子育て世代にとって有益な支援となると思われる。提案のあった取り組みが今後も発展し、「にぎわい交流拠点」として、町の活力を生み、育てられることが期待される。
◆ 指定管理者候補者によるプレゼンテーション
・「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社東北支店」から指定管理者申請書に添って、事業計画や管理に係る年間収支計画などについて説明。
◆ 各委員による採点
・35項目による審査項目について、採点及び講評
◆ 指定管理者の選定
・各委員の採点の内容の取りまとめた結果、15名の委員の平均点が71.1点(最低基準点60点)であることから最低選定基準の60%の超える71.1%であった。
・平均点71.1点(71.1%は)は最低基準点60点を上回っていることから、指定管理者候補者として申請のあった「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社東北支店」を指定管理者候補者として選定することを決定。委員長が各委員の講評を受け委員会としての意見をとりまめる。
・文言等は、事務局において整理し、委員長から町長に報告することを確認し、指定管理者候補者の選定を終了。
この記事に関するお問い合わせ先
平泉町 総務課
〒029-4192
岩手県西磐井郡平泉町平泉字志羅山45-2