宿泊交流体験施設「浄土の館」

旧老人憩いの家「延年荘」を改修し整備を進めていた宿泊交流体験施設「浄土の館」(じょうどのたち)が完成しました。

ではこの施設を、世界遺産登録に係る浄土思想に関する学習の場、観光客等の宿泊・体験の場、まちの情報発信の拠点として活用し、地域の活性化と観光振興を目指していきます。

 【施設の概要】

宿泊室5室(うち2部屋は大広間を兼ねる)、談話室、厨房、トイレ(男・女)、シャワー室2室、脱衣室、事務室、管理人室 ほか

「浄土の館」外観  

「浄土の館」外観

宿泊室(洋室)

宿泊室(洋室)

宿泊室(和室)

宿泊室(和室)

宿泊室(和室)兼大広間  

宿泊室(和室)兼大広間

厨房(共同利用)

厨房(共同利用)

シャワー室

シャワー室

談話室

 談話室

ロビー

ロビー 

  「浄土の館」平面図

【7月のオープンを予定】

 町では今後、経営参画者の育成支援と開業に向けた準備を進め、7月のオープンを目指していきます。 
 

【経営参画者を募集しています】

「浄土の館」の管理運営は、指定管理者に委託することになりますが、運営団体への経営参画を希望する方を募集しています。

  • 対象者…運営団体への経営参画を希望する町民の方で、おおむね40歳以下の方
  • 条件(1)…4月から6月まで町が行う経営参画者の育成支援(経営コンサルタントによる開業に向けた準備)に参加可能な方
  • 条件(2)…集まった参画希望者で会社やNPO等を組織するなど、専属で施設の経営にあたれる方
  • 内 容…経営体制の構築、運営方法の検討
  • 募集人数…3名程度
  • 申し込み方法…4月10日(月)までに履歴書(市販のもので可)を役場まちづくり推進課に提出して下さい。