「ききもせず束稲やまのさくら花
よし野のほかにかかるべしとは」
西行法師
 
西行桜の森は、往時の桜森を復活させ、国土の保全と保険休養を目的に「生活環境保全林整備事業」を導入し、オオヤマザクラをはじめ100種3000本余りの桜が植えられています。
 
また、眼下に広がる平野の中を北上川が流れ、中尊寺、毛越寺、高舘等、町並みが一望でき、西方には、雪をいただく須川岳や焼石連峰がどっかりと座っているのが望めます。

「西行桜の森」景色