おたふくかぜは、ウイルスの飛沫感染により起こります。耳下腺の腫れが主な症状ですが、成人期に感染すると症状が強くでたり、合併症の頻度が高くなります。合併症には、無菌性髄膜炎や脳炎などがあり、男性では精巣炎、女性では卵巣炎を合併することがあります。おたふくかぜの予防接種は、任意接種となっていますが、町では接種費用の助成をしています。おたふくかぜ予防接種については、9か月児相談の際にご案内しております。

対象者

1歳から2歳未満

接種場所

委託医療機関(詳しくは保健センターにお問い合わせください)

費用助成

接種1回に限り、接種料金のうち4,000円を町が助成します。
4,000円を越えた費用は、医療機関の窓口で自己負担となります。接種費用は医療機関によって異なりますので、医療機関にご確認ください。
生活保護世帯及び町民税非課税世帯については、全額助成いたします。事前に手続きが必要となりますので、保健センターにお越しください。

持ち物

母子健康手帳
予診票は、委託医療機関にあります。

その他

接種の際は、医療機関に事前に予約をしてください。