現在、子宮頸がん予防ワクチン接種を積極的にはお勧めしていません。

厚生労働省の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会において、子宮頸がんの副反応報告について審議されました。

その結果、副反応の発生頻度等がより明らかになるまでの間、子宮頸がん予防ワクチンの定期接種を積極的に勧奨しないよう、厚生労働省から勧告がありました。

 このことから、当町としてもワクチン接種の対象者やその保護者への積極的な勧奨を当面の間差し控えることにしたものです。

 なお、対象者のうち、接種を希望する方については、これまで通り定期接種としては接種できますが、接種にあたっては、有効性とリスクを理解したうえで受けてください。厚生労働省が制作した下記リーフレットをご覧いただき、ワクチン接種の有効性とリスクについてご確認ください。


「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」(厚生労働省 平成25年6月版)