申請の仕方と認定

 介護サービスを利用するためには、事務組合の構成市町の担当窓口に申請して、介護や支援の認定を受けることが必要
です。
手続きは次のように行われ、原則として申請日から30日以内に認定結果が通知されます。

 (1)申請

介護サービスの利用を希望する場合は、介護保険の事務担当窓口に申請します。

(2)訪問調査

申請者の心身の状況について調査します。

(3)医師の意見書

事務組合介護保険課が申請者の主治医に意見書作成を依頼し、取り寄せます。

(4)一次判定

訪問調査の結果と医師の意見書をもとにコンピュータが判定します。

(5)介護認定審査会(二次判定)

保健、医療、福祉の専門家が一次判定結果による資料などを審査します。

(6)認定 

介護を必要とする度合い(要介護状態区分 要支援1・2、要介護1~5)が認定されます。

(7)認定結果の通知

(8)介護サービス計画等の作成

どんなサービスをどのくらい利用するか介護サービス計画や介護サービス予防計画を作成します。

(9)介護サービスの利用

介護サービス計画や介護予防サービス計画に基づいてサービスを利用します。

原則として費用の1割が利用者負担となります。

介護認定の更新について

認定の有効期間は原則6か月(更新の場合は12か月)です。
サービスを継続して利用したい場合は、有効期間満了前に更新などの申請手続をしてください。

更新申請

介護を必要とする度合い(要介護状態区分)に変化がない場合

認定の変更申請

介護を必要とする度合い(要介護状態区分)に変化がある場合