後期高齢者医療制度では、後期高齢者医療に充てるため、被保険者に保険料を賦課し、徴収します。保険料は、個人ごとに決定され、被保険者一人ひとりに収めていただきます。徴収は、特別徴収(年金からの引き落とし)又は普通徴収(口座振替等)によって行われます。
 保険料を決める基準(保険料率)は、2年ごとに見直され、岩手県内均一となっています。
 

保険料の算定の仕方

※所得割額の算定に係る被保険者の所得は、「総所得金額―基礎控除額(33万円)」を基準とします。

均等割額の軽減

 世帯(世帯主と被保険者)の所得に応じて、均等割額が軽減されます。
※基礎控除額などは、税制制度などで今後変わることがあります。
※65歳以上の方の公的年金所得については、その所得からさらに高齢者特別控除15万円を差し引いた額で判定します。