後期高齢者医療制度による医療

  後期高齢者医療制度は、国民の老後における健康の保持と適切な医療の確保を図るため、疾病の予防、治療、機能訓練等の保健事業を総合的に実施し、保健の向上と福祉の増進を図ることを目的としています。

事業内容

療養の給付 医療機関や薬局での診療
療養費の支給 一般診療(立て替え払い等)、治療用装具、柔道整復師の施術、あんま・マッサージ指圧師の施術、はり師・灸師の施術、看護の給付等

対象者

  1. 75歳以上の人及び65歳以上で一定の障がいがあると認定された人
  2. 平泉町の区域内に居住している人

自己負担限度額(月額)

  外来(個人単位) 外来+入院(世帯単位)
現役並み所得者 57,600円 80,100円+
(医療費―267,000円)×1%
※1
一般

14,000円

※2

57,600円

※1

低所得者Ⅱ 8,000円 24,600円
低所得者Ⅰ 15,000円

※1 直近12か月の間に外来+入院の限度額を超えた支給が4回以上あった場合、4回目からは44,400円になります。

※2 自己負担額の年間の合計額(8月1日から翌年7月31日までの間)に対して144,000円の限度額を設けます。

手続き

こんなとき 届け出に必要なもの いつまでに
転入してきたとき 印鑑、被保険者証 14日以内
転出するとき 印鑑、被保険者証 転出するとき
死亡したとき 印鑑、被保険者証 14日以内
住所を変更したとき 印鑑、被保険者証 14日以内
65歳以上でねたきり等になったとき 印鑑、被保険者証、身体障害者手帳・国民年金証書 なるべく早く
生活保護の適用になったとき 印鑑、被保険者証 なるべく早く