町では、給食からの内部被ばくを予防し、安全安心な給食の提供と保護者・町民の不安軽減に努めるため、教育施設で使用される地元食材と提供した給食のサンプリング測定を開始しました。 

測定結果(平成29年10月19日更新)

平成29年度 (給食 [3859KB pdfファイル] ・食材 [3075KB pdfファイル] )

平成28年度 (給食 [6915KB pdfファイル]食材 [6949KB pdfファイル] )

平成27年度 (給食 [6842KB pdfファイル] ・食材 [7261KB pdfファイル] )

平成26年度 (給食 [6621KB pdfファイル] ・食材 [7307KB pdfファイル] )

平成25年度 (給食 [6702KB pdfファイル] ・食材 [7308KB pdfファイル] )

平成24年度 (給食 [5844KB pdfファイル] ・食材 [6586KB pdfファイル] )

平成23年度 (給食 [491KB pdfファイル] ・食材 [732KB pdfファイル]  )

測定対象

町内4箇所の調理場で「使用予定の食材」及び「提供した給食」をサンプリング測定する。

[小学校給食調理場2施設、保育所調理場2施設]

なお、平泉中学校の給食は一関市西部第2学校給食センターにて調理するため、一関市にて測定を実施します。

食材

  • 地場産のもの
  • 市場に流通しているものは対象外とし、産直や個人農家から仕入れる野菜や果物とする
  • 地場産加工品(味噌、豆腐、こんにゃくなど)や肉類(鳥、豚、牛など)は対象外
  • 露地もの、ハウスものの区別は不問 
  • 県でサンプリング検査している米、小麦、牛乳製品などは対象外

給食

  •  各調理場で提供した給食

測定機器

食品放射能測定システム(日立アロカメディカル株式会社製) 

型名:CAN-OSP-NAI

検出器:φ2×2インチNAI(Tl)シンチレーション検出器 

測定場所

平泉町立平泉小学校 ミーティングルーム

測定核種

放射性セシウム134、放射性セシウム137

測定開始

平成24年1月16日(月)~

基準値

【参考:厚生労働省が定めた食品衛生法上の新基準値】

放射性ヨウ素

半減期が短く、既に検出が認められない放射性ヨウ素の基準値は設定しない。

 放射性セシウム ※放射性セシウム134 と 放射性セシウム137 の合計値

食品区分

含まれる食品の範囲

基準値

飲料水

直接飲用する水、調理に使用する水及び水との代替関係が強い飲用茶

10 Bq/kg

乳児用食品

乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和26年厚生省令第52号)の乳(牛乳、低脂肪乳、加工乳など)及び乳飲料

 50 Bq/kg

牛乳

健康増進法(平成14年法律第103号)第26条第1項の規定に基づく特別用途表示食品のうち「乳児用」に適する旨の表示許可を受けたもの

 50 Bq/kg

乳児の飲食に供することを目的として販売するもの

一般食品

上記以外の食品

100 Bq/kg

 

その他

  • 厚生労働省が定めた食品衛生法上の新基準値を超える測定値(100Bq/kg)が検出された場合はその食材の使用を停止します。
  • 給食食材の測定結果が、国が定める食品の新基準値の1/2に相当する値を超過した場合は、県に対してゲルマニウム半導体検出器による精密測定を依頼します。

学校給食食材などの放射性物質測定フロー(H24.7.1改定) [159KB pdfファイル]