町では「家屋全棟調査」を実施しています。皆さんのご理解とご協力をお願いします。

■家屋全棟調査とは

町内全ての家屋の現況を把握することで、新増築や未登記による課税漏れ、または取壊し等がある家屋を確認し、既に課税されている家屋との公平を期し、公正で適切な課税を行うことを目的とした調査です。

■調査の流れ

 第1次調査…航空写真で確認できる現況の家屋と、課税台帳の記載内容が一致しているか確認します。

 第2次調査…不一致として抽出された家屋のうち、それらが家屋の要件に該当するか確認します。その

        中で、評価対象として判定されたものについては、現地調査を行います。

家屋の要件

外気分断性

 屋根及び周壁又はこれに類するもの(三方向以上壁で囲われている等)を有し、独立して風雨をしのぐことができる

土地への定着性

 基礎等で物理的に土地に固着している

用途性

 建物が家屋本来の目的(居住・作業・貯蔵等)を有し利用している

■現地調査

 調査員(町職員)が2人1組で、家屋の課税資料を基に外観から調査します。調査にあたり、敷地内に立ち入らせていただき、必要に応じて家屋外周の計測などを行う場合があります。また、確認のためお尋ねしたりする事もありますので、調査の趣旨をご理解頂き調査員が伺いましたらご協力をお願いします。

※ 調査にあたっては、外観調査のみですので家屋内部には入りません。

※ 調査員は身分証を携帯し、町の腕章・名札を着用しています。

■現地調査の期間 

 平成30年7月から平成3012月まで(予定) ※期間は調査の進捗状況により前後します。

■調査の結果

 今回の調査で税額が変わる場合は、評価額の計算・確認等が終わり次第、翌年度の課税から反映します。

(お願い)

毎年4月に郵送している固定資産税納税通知書に課税明細書がついていますので、明細内容と実際に所有されている家屋について相違等がないか確認をお願いします。 

家屋を新増築した場合や取り壊した場合は、ご連絡ください。